クラスで一番かわいい子だった。
俺はブサイクでチビで目立たない存在で、
性格も明るくて誰からも好かれているその子とは
同じ教室に居られるってだけで幸せなことだと思ってた。
けど帰りが遅くなった放課後。
図書室から借りてた本を返しに行こうとしたら、
その子が一人でまだ本を読んでいた。
周りはもう誰もいないし、その子だけだったから思わず「まだ帰らないの?」と声をかけた…。
声をかけた自分にビックリしたがその子は優しく「あ、もうこんな時間。もう帰ろうかな」と言って読んでいた本を戻しに行った。
短いやり取りだが俺とその子は確かに会話をした。
それだけで俺はどうにかなってしまいそうな気がして、その場にやっとの思いで立ち尽くしていた。
するとその子が気づいて「どうしたの?」と…
その瞬間のことは覚えていないが、
ハッと気が付いたときにはその子を本棚に押し付け、自分の股間をその子の股に押し当てていた。
「うわっ何やってんだ俺!アダルトサイトの見過ぎか!」と意外にも冷静に状況を把握できたことが自分で驚きだった。
その子もビックリして声が出せない様子だった。
ただ俺は「どうしようどうしようどうしよう」と思いながらも、押し当てた体を離すことは出来なかった。
その子の鼓動が伝わってきた。
いや、俺のかもしれない。ものすごいスピードで打っているのが分かった。
押し当てた股間が固くなっていった。。。
耳元からその子の吐息が聞こえる。
俺はもう頭が真っ白になり、
その子の制服の上から小ぶりの胸を掴んで、揉んだ…。
恐怖なのか驚きなのか、、はたまたこういうことに慣れているのか、その子は何も言わずじっと立っていた。
俺は頭がグルグルとなり、ただ夢中で掴んだ胸を揉んだ。
余っていた左手がさびしく感じてきたので、
悲鳴を上げるでもないその子の口を塞いだ。
小心者の俺は力いっぱい塞いだ。
この時初めてその子の口から、苦しそうな「ぐふぅ…うぅ…」という声が漏れた。
とても苦しそうだった。
しかし最低な俺はその声にまた興奮してしまい、揉んでいた手の動きにアクセルがかかった。
そしてそのまま手は下へ…
しかし童貞である俺。
セックスの仕方なんて勿論知らない。
アダルトサイトを思い出そうとしたが頭が上手く回らず…
どうしていいか分からなくなった俺は、
その子のスカートで自分のブツを隠しながら、
片手で必死にしこった。。。
スカートの中でコスコスコスとオナニーをしている俺。。
たまに何か柔らかな肌に亀頭が当たっていたが、それが彼女の膨らんだ股間だと思ったときには興奮が爆発して、図書室の中で「うぁぁっ」と声を漏らしながらイってしまった。
当然彼女のパンツは俺の精液でぐちょぐちょだし、かかった液が垂れてひざの方まで流れてきていた。
俺はそれを見てハッと我に返り、
大変なことをしてしまったと思いながら薄暗い図書室の中で彼女の顔をチラっと見た。。。
彼女はとてもキツそうな表情をしていて、目は閉じたままうっすら泣いていた…。
声も出せないといった感じで、俺は本当になんてことをしたんだと思い血の気が引いた。
彼女に謝ろうと思ったが何をどう謝る?こんなことをして先生や親に怒られる、いや怒られるどころでは済まないかも知れない…
悩んだ挙句に俺は弱った彼女を置いて逃げるように図書室を出た。
最低なことをした。
翌日ビクビクしながら学校へ行ったが、彼女はいつも通り登校してきていて、俺は昨日のことが全部夢なんじゃないかと思い始めた。
進級すると同時に彼女とはクラスが離れたが、いまだにあのときのことはボヤっと霧がかかったようになっていて、不思議な感覚に見舞われる。
ただあのときのオナニーはこれまでで一番良かった。それだけはしっかりと覚えている。

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